2016年4月21日木曜日

ソンクラーン終了、新学期スタート!

こんにちは、鈴木です。

ついに新学期が始まりました!
久しぶりに会った生徒たちは少し大人びた感じがしますね。
多くの体験生にも来ていただいており、知らない顔を多いところで新学期を実感します。
これからしばらくは、新入塾生の土曜補習がたくさん入ることになるでしょう。
しっかり補習しますので、みんな頑張ってついてきてくださいね!

さて、4月のソンクラーン休みは皆さまどのようにお過ごしになられたでしょうか。
日本に一時帰国して日本を満喫した人、タイにいたけどソンクラーンを避けてタイ脱出した人、ソンクラーンを思う存分楽しんだ人、だいたいこの3パターンに分かれるのではないでしょうか。

私はもちろんソンクラーンを思う存分楽しみました!
しかも、3日間一人で!(笑)
今年は誰も一緒に行ってくれる人がいなくてずっと一人でした・・・
まぁ、それはおいといて、今年のソンクラーンは私がタイに来てから初めての暑い、灼熱のソンクラーンでした。
毎年、暑いは暑いけど別に水に濡れたいほどでもない程度の暑さでしたが、今年は暑い!っていうか日差しが痛い!くらいでした。
水道水はほんとにお湯のように熱くなってましたね。
私の家のシャワーは外気温に比例する(笑)シャワーなんですが、ソンクラーンのときはお湯にしてないのに熱湯すぎて浴びるのが大変なくらいでした。
おかげで今年は夕方過ぎてびしょ濡れのままでも寒いと感じることがなかったです。
氷水をぶっかけられても、一瞬はもちろん冷たいんですが、すぐに体が温まる感じでむしろ氷水のほうが気持ち良かったです。

ただ、今年は水不足で節水が叫ばれる中でのソンクラーンでしたから、盛り上がりはいまひとつかけていたように思います。
毎年バイクに乗って出かけると、水にぬれずに目的地に着くことは困難なくらい多くの場所で水を掛けられていたのですが、今年は通りで水を掛けようとする人が本当に少なかったです。
トンロー通り沿いでは例年10か所以上は水かけをしている人たちがいるのですが、今年はせいぜい2,3か所でしたね。
スクンビット通り、ペッブリー通り、ラマ4世通りなども例年と比べ本当に少なかったです。
政府の呼びかけがしっかり功を奏していて、タイ人の民度も意外と大したものだなと感心しました。

しかし、そんな中オンヌット通りだけは例年と変わりない盛り上がりだったように思います。
個人的にはオンヌットのローカルチックな盛り上がりが大好きです。
シーロムは例年3日のところが2日になったということです。
2日目に行ってきましたが、明らかに盛り上がりには欠けてました。
人も少なかったですね。
前に進みたいけど歩けないほど混雑しているところが、今年は1,2か所くらいしかありませんでした。
事前情報通り、消防車などの大型放水車も今年はなかったです。

全体的にはとにかく暑い中でのソンクラーンでしたので非常に良かったです。
また一年間水鉄砲は倉庫の中に眠らせます。
来年は、暑くてかつ水不足でない3日間になることを祈って、今年1年を過ごしたいと思います。

イメージはこんな感じ

実際はこんな感じ(笑)

オンヌットあたりは車の上の人と道路沿いの人とで攻防が繰り広げられる

子どもは絶対楽しいよね

ファランはいつでも楽しそう(笑)

今年は一人だったんで、写真がほとんどなくネットから拾ってきました。
勝手に使っていい写真か分かりません。ダメならごめんなさい。
来年もソンクラーン楽しむぞー!







2016年3月4日金曜日

中3、小6受験科合格祝賀会!

こんにちは、鈴木です。

先日、中学3年生と小6受験科の合格祝賀会を行いました。
会場は、生徒たちの希望によりBigCエカマイの3Fにある「庵寺」。
贅沢すぎです…(笑)

まだ最終の結果が出ていない生徒もおりますが、ひとまず全員高校生になれることは確定しております。
おいしいお寿司をほおばりながら、新たに高校生となる喜びとともに受験を戦った友人たちとの別れを哀しみました。
最後に一人ずつ高校生になる抱負を話してもらいましたが、未来への希望に溢れておりとても頼もしく思える生徒たちばかりでしたね。


 
   














特製の「名前入りIPPOペン」を卒業生全員に渡しました。
辛いときにはこれを見て、一歩で培った努力と根性を思い出しましょう。
進学塾一歩第4期生みんなのこれからの人生に光が多くあることを願っています!


2016年2月14日日曜日

中学生総合考査終了

こんにちは、鈴木です。

金曜日に中学生の総合考査が終わりました。
現学年の最後のテストが終了です。
今回は最後のテストということもあり、気合を入れて勉強している生徒が多かったように思えます。

進学塾一歩では学校のワークなどを塾に提出することを義務付けています。
総合考査対策の基本となる勉強ですね。
しかし、学校はテスト範囲となっているワークやプリントを、授業中に提出するよう求めているものと求めていないものがあります。
そうすると、生徒たちは「テスト範囲だけど学校に提出しないものはやらなくても大丈夫」という認識になってしまうようです。
これを勉強しておくようにと担当の先生から指示があっても、学校に提出しないものはテスト前でもやりません。
まだまだ普通の中学生では、テストで点を取るために必要な勉強は何かを考えるのは難しいんですね。

しかし、進学塾一歩の生徒たちは、学校への提出義務があろうがなかろうが毎回すべての提出を求めていますので、自然と提出物以外の勉強もやれるようになっていきます。
それは、今後の勉強を進めていくうえでもきっと彼らの財産となっていくことだと思います。
点を取るために必要な勉強は何なのかを総合考査を通して学び、高校入試や大学入試に結び付けていってほしいところです。

学校のワーク、プリント、塾ワーク、2週間前からの対策授業等々やれることはしっかりとやってきました。
塾生みんなの良い結果を期待したいと思います。





2016年1月22日金曜日

子どもの日 in タイ


こんにちは、鈴木です。

タイでは1月に子供の日があります。
今年は1月12日だったそうですが、そのときに如水館バンコクの生徒たちが、バンコク最大のスラム街でボランティアに参加した様子が記事になっていました。
如水館バンコクではこのようなプログラムへの参加が多く、日本では得られない貴重な経験をすることができるのが良い点ですね。

http://www.globalnewsasia.com/article.php?id=2955&&country=2&&p=2





2016年1月12日、タイでは1月の第2土曜日が「子どもの日」として設定されている。バンコクで最大といわれているスラムのクロントゥーイスラムでは1月10日、子どもの日を祝し「子どもの日プログラム」と称したイベントを開催した。

 毎年催されている同プログラムを主催するのは、クロントゥーイスラムを支援するドゥアン・プラティープ財団。クロントゥーイスラムに住む子どもたちを対象にしたイベントで、賞品抽選会や子どもたちによるタイ舞踊などが披露された。

 バンコク・ミンブリ―区の日系インターナショナル・スクール「如水館バンコク」は数年前から本プログラムにボランティアとして協力している。
 今年は、昨年のイベントでゴミの処理が大変だったことを踏まえ、ゴミ分別を推奨する活動を実施。分別に協力してくれた子どもたちに自分たちで作った折り紙をプレゼントするなど工夫をこらしていた。
 「今年は日本文化にも触れてもらおうと、生徒に浴衣を着てもらいお茶を点ててもらいます」そう話してくれたのは、同校の校長を務める田中氏。浴衣姿に興味を持った子どもたちが、物珍しそうに見つめていた姿が印象的だった。
グローバルニュースアジア【執筆:西尾康晴】



グローバルニュースアジアより転載

2016年1月9日土曜日

冬休みの宿題

こんにちは、鈴木です。

小中高ともに学校が始まりました。
ほとんどの生徒がきっちりと宿題をやってきている中、ごく少数の生徒は学校が始まってからも宿題に追われています。
休みの期間が短いので、それほど多くの宿題を塾から出しているわけではありませんが、それでも休み中に宿題をさぼった生徒は今大変な思いをしています。

今日は中学生月例テストの日でしたが、やはり宿題をしっかりとやってきた生徒は良い結果が出ていますね。
学力向上のために宿題の果たす役割は非常に大きいです。
今までに多くの生徒を見てきましたが、宿題をきちんとやる生徒ほど成績の伸びが大きいことは間違いありません。

今現在の成績が振るわなくても、宿題にはまじめにしっかりと取り組んでいきましょう。
その努力は、時間はかかるかもしませんが、必ず成績に反映されていきます。
一度にたくさんはやらなくてもいいんです。
少しずつで大丈夫、一歩一歩前に進んでいきましょう!


入試まであとわずか!頑張れ中3生!

2015年12月20日日曜日

惑わず

こんにちは、鈴木です。

個人的なことですが、今年も迎えてしまいました。。。
そろそろ忌まわしくなってきた、誕生日を(笑)
ついに、「不惑」の年代に突入です。

不惑は論語の一節で「子曰く、吾れ十有五にして学に志ざす。三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る。六十にして耳順う。七十にして心の欲する所に従って、矩を踰えず。」と書かれています。
意味は、「私は十五才で(学問の道に入ろうと)決めた。三十才で(学問に対する自分なりの基礎)を確立した。四十才で戸惑うことがなくなった。五十才で天命を悟った。六十で何を聞いても動じなくなった。七十になってからは、心のおもむくままに行動しても、道理に違うことがなくなった」とされています。

高校生くらいのときに授業で出てきて、「そんな先のことは分からないけど、大人になったらこういう気持ちになるんだろうな」とぼんやり考えていました。
いつか自分も子供ではなくて、大人になるんだと思ってましたが、そんな明確な区切りはなく大人になっていくものなんですよね。
そして、ついに不惑迎えて感じることは…相変わらず、惑う!
なかなか理想通りにはいかないものです。

とはいえ、まだまだ不惑の初心者です。
これからきっと惑わない者になっていけるのだと、自分に期待し、努力していきたいと思います。

2015年12月15日火曜日

年末

こんにちは、鈴木です。

今年も残りが少なくなってきました。
いつも暑いバンコクですが、例年12月から2月頃までは結構涼しい日が続きます。
今年はまだそれほど涼しい日がありません。

私はいつもバイクで通勤していますが、この時期夜帰るときなどは涼しいではなく、明らかに寒い!
バイクでは、本当に震えるくらい寒いです。
急な雨に降られたときには、一発で風邪ひきそうなくらい寒いんです。
バイクに乗らない人にはなかなか信じてもらえないんですが…

さて、寒いというほどではないですが、夜などは「暑い!」という日はだいぶ減ってきました。
そのせいか、生徒たちも体調を崩してしまう生徒がぽつぽついます。
特に受験生は、この時期に風邪などひかないように注意してくださいね。

今年の受験生は今のところ、受験者全員合格中です。
中3生は毎日のように、遅くまでもくもくと勉強をしています。
合格を勝ち取るだけの努力を、どの生徒もこなしています。
このまま最後まで、全員合格で続けてほしいと願っています。
がんばれ、受験生!!



こちらはいつも一生懸命勉強している中学1年生たち!